2017年度冬季大会

日時
2017年12月2日(土) 13:10~18:30

場所
南山大学(愛知県名古屋市昭和区山里町18)R棟4階

アクセス
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html(日本語)
※名古屋市営地下鉄「八事日赤駅」が最寄り駅です。
アクセス

キャンパスマップ
※会場のR棟には「正門」(Main Gate)からお入りください。
http://www.nanzan-u.ac.jp/CMAP/nagoya/campus-nago.html(日本語)

参加費
会員 無料
非会員(一般) ¥1,000, (学生) ¥500

◆◆◆プログラム◆◆◆

自由報告・国際セッション
13:10-15:10

報告者のお名前の右にある「抄録」をクリックすると、pdfファイルの報告抄録がダウンロードできます。

自由報告Ⅰ
13:10~15:10 R46教室

司会:西原和久(成城大学)

  1. カナダにおける退去強制・国家安全・憲法的統制
    山本健人(慶應義塾大学大学院) 抄録
  2. 合法と非合法の連続性において生じる人身取引の研究:芸術興行ビザで韓国に移住したフィリピン人女性に注目して
    辻本登志子(青山学院女子短期大学) 抄録
  3. 日本人若者の東南アジアへの移動と就労:タイとフィリピンでのインタビューから
    宣元錫(中央大学) 抄録
  4. ニュージーランドの中等学校で活動する間文化的媒介者としてのティーチャーエイド:オークランドにおけるESOLの実践に着目して
    柿原豪(成城大学大学院) 抄録

自由報告Ⅱ
13:10~15:10 R47教室

司会:石井由香(静岡県立大学)

  1. 在日ロシア語圏女性移住者の事例で考える外国人女性の労働市場への統合
    ゴロウィナ・クセーニヤ(東京大学)/ムヒナ・ヴァルヴァラ(上智大学) 抄録
  2. 日本企業における外国人高度人材育成戦略
    福嶋美佐子(法政大学大学院) 抄録
  3. 高度外国人材育成を支える日本語学校に関する事例研究:多様化する留学生に即応した進学予備教育及び指導に着目して
    文朱姫(名古屋大学大学院) 抄録
  4. 高齢中国帰国者の居場所づくりに関する先行研究の検討:多様性を尊重した支援のために
    蒋潔程(広島大学大学院) 抄録

国際セッション
13:10~15:10 R49教室

Chair: Yolanda TSUDA(Kobe College)

  1. The integration of Japanese migrants into German society: the example of Dusseldorf
    Vanessa TKOTZYK (Bonn University/Japan Foundation) [Abstract
  2. The Impact of Extreme-right Parties on the Policy Orientation of the Mainstream Party in the area of Immigration
    TOMITA Saki (Mitsubishi Research Institute) [Abstract
  3. The Demographics of Foreign Residents and Government Efforts at Multilingual Disaster Information Dissemination: A Cross-Sectional Analysis of 21 Japanese Cities
    David GREEN, Matthew LINLEY & Justin WHITNEY (Nagoya University) [Abstract
  4. Rethinking Student Migration Policies in Japan as a Non-Immigration Country in the Context of Aging Society and Immigration
    KWON Daesung (Doshisha University) [Abstract

学会と高等学校の連携セッション
14:50~15:20 R48教室

司会:塩原良和(慶應義塾大学)

  1. ベトナム人労働者への調査結果からみる日本の技能実習制度への考察:“STEP HARIMA in HANOI”プロジェクトによる外国人労働者の受け入れについて
    前川裕史(兵庫県立国際高校教諭)・中嶋龍祐(同校2年生)抄録/Abstract

シンポジウム
15:30~18:30 R49教室

テーマ: 難民政策の制度構造の再検討―名古屋東海圏の動きから考える

ご挨拶
  近藤敦(名城大学、移民政策学会会長)

15:30~15:45

  1. 企画趣旨
    人見泰弘(名古屋学院大学)

15:45~16:05

  1. 名古屋東海圏の難民および難民申請者の現状
    羽田野真帆(名古屋難民支援室コーディネーター)

16:05~16:25

  1. 名古屋東海圏の難民認定裁判の分析と難民認定制度に対する意義
    川口直也(弁護士、名古屋難民支援室副代表理事)

16:25~16:45

  1. 難民の社会統合に向けた市民社会の取り組みと今後の政策課題
    石川えり(難民支援協会代表理事)抄録

16:45~17:05

  1. 当事者の視点から―日本の難民政策へのコメント

17:05~17:15

休憩

17:15~17:35

  1. ディスカッサント
    滝澤三郎(国連UNHCR協会理事長)
    小坂田裕子(中京大学)

17:35~18:30

  1. 質疑応答

懇親会
18:45~20:30

場所:リアン・カフェ(南山大学内)
懇親会費: 3.500円(学生は1000円)

参加される方は、人数を把握するため、事前にメールにて下記アドレスまでご連絡ください(11月27日(月)まで)。メールの「件名」には「移民政策学会懇親会参加」と記し、メール本文には氏名・肩書(学生の場合は学生であることを明記)を記して送ってください。
sugawara[at]nanzan-u.ac.jp([at]を @ に変えて下さい)

当日、学会受付または懇親会場入り口で参加費を申し受けます。

【ご案内】

人類学博物館
南山大学R棟地下1階には「人類学博物館」があります。開館時間は10:00~16:30。入館料は無料です。お昼時間などに是非ご鑑賞ください。入館にあたっての注意事項等は、事前にHPでご確認ください。
http://rci.nanzan-u.ac.jp/museum/shoukai/

【各委員会会場について】

企画委員会
10:00~11:40  場所:南山大学R46教室

理事会
11:45~13:00  場所:南山大学R44教室(昼食は各自ご持参ください)

2017年度冬季大会の報告者公募

<自由報告(日本語)>

冬季大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下のファイルを参照ください。

◆◆◆◆◆

日時:2017年12月2日(土)13:10~15:10(予定)
場所:南山大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2017年10月10日(火)です。
詳細は以下のファイルを参照ください。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201712_moshikomisho_j.doc



<国際セッション(英語)>

JAMPS is calling for papers for the 2017 Winter Conference. Members interested in giving a presentation at this conference should refer to the file below.

◆◆◆◆◆

Date: Saturday, Dec. 2, 2017
Time: 13:10~15:10 (tentative)
Venue: Nanzan University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Tuesday, October 10, 2017.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201712_moshikomisho_e.docx




2017年度年次大会

日時
2017年5月27日(土) 13:00~18:00
2017年5月28日(日) 10:00~16:00

場所
成城大学(〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20)3号館
アクセス
http://www.seijo.ac.jp/access/
キャンパスマップ
http://www.seijo.ac.jp/about/map/

参加費
会員 無料
非会員 ¥1,000

◆◆◆プログラム◆◆◆

5月27日(土)

特別講演会
13:00~14:30 3号館321室(2階)

テーマ:入管政策の来し方、行く末
講演者:水上洋一郎(元東京入国管理局長、移民政策学会会員)
司会:近藤敦(名城大学)

ミニシンポジウム
14:45~16:45 3号館322室(2階)

テーマ:基礎教育を保障する共生社会の構築に向けた課題と展望~多様な教育機会確保法の成立、施行を踏まえて~

コーディネーター(企画・司会)
野山 広(国立国語研究所 日本語教育研究領域 准教授)

趣旨説明 抄録 野山 広(国立国語研究所)


パネリストによる報告

  1. 法案成立と今後の展望
    常盤木 祐一
    文部科学省初等中等教育局
    初等中等教育企画課 教育制度改革室長
  2. 法案成立までのロビー活動と今後の課題
    関本保孝(基礎教育保障学会 事務局長)
  3. 法案成立を踏まえた基礎教育保障の在り方展望
    岩槻知也(京都女子大学発達教育学部 教授)
  4. 法案成立を踏まえた法曹界からの期待と展望
    高橋済(ミモザの森法律事務所 弁護士)
  5. 海外の事例等を踏まえたコメント(課題、展望)
    新矢麻紀子(大阪産業大学国際学部国際学科 教授)

ディスカッション&質疑応答

ミニシンポジウムの総括(まとめ)

総会
17:00~18:00  3号館322室(2階)

懇親会
18:15~20:00 成城ラウンジ(7号館地階)
http://www.seijo.ac.jp/en/about/contact/campus.html
会費:一般会員5000円、院生3000円、学生(学部学生と高校生)2000円
当日、学会受付または懇親会場入り口で参加申し込みと会費を申し受けます。


5月28日(日)

自由報告・国際セッション
10:00-12:00

報告者のお名前の右にある「抄録」をクリックすると、pdfファイルの報告抄録がダウンロードできます。

自由報告Ⅰ
10:00~12:00 3号館321室(2階)

司会:菅原真(南山大学)

  1. 脱柱状化時代のオランダにおけるムスリム移民の社会的排除/包摂
    久保 幸恵(神奈川工科大学) 抄録
  2. ロシアにおけるナショナリズムと「同胞」の定義について:問題提起
    ムヒナ・ヴァルヴァラ(上智大学) 抄録
  3. 韓国における二重言語教育政策にかんする研究
    川本 綾(大阪市立大学) 抄録
  4. 公共人材に対する多文化対応力研修
    松岡 洋子(岩手大学) 抄録

自由報告Ⅱ
10:00~12:00 3号館322室(2階)

司会:塩原良和(慶應義塾大学)

  1. 台湾介護市場で働く失踪外国人介護労働者の現状~失踪労働者インタビューによる一考察~
    鄭 安君(宇都宮大学大学院) 抄録
  2. 技能実習生受け入れに対する自治体の支援と「多文化共生」――埼玉県川口市を事例として
    山口 塁(法政大学大学院) 抄録
  3. 日中を移動する中国人若年人材の国際労働移動に関する考察―元留学生と非留学生の就職と離職―
    松下 奈美子(名古屋産業大学) 抄録
  4. 多文化共創による経済的価値の効用-別府市における留学生受入れを事例として
    佐藤 由利子(東京工業大学) 抄録

国際セッション
10:00~12:00 3号館312室(1階)

Chair: IGUCHI Yasushi (Kwansei Gakuin University)

Theme: Muslim Societies and International Migration in Japan

  1. Introduction to the theme of ”Muslim Societies and International Migration in Japan"
    The Committee of International Exchange, JAMPS
  2. Multicultural Symbiosis and Diaspora Identity: Bangladeshi Muslim Community in Japan
    Anamika Sultan(University of Tsukuba)
    Abstract

Interest Group A(難民部会)
12:00-13:00  3号館311室(1階)

司会:滝澤三郎(東洋英和女学院大学大学院)

報告者
橋本直子(サセックス大学)
報告内容

Interest Group B(学会と高等学校の連携部会)
12:00-13:00  3号館312室(1階)

司会:池上重弘(静岡文化芸術大学)

報告
日本とイタリアにおける少子高齢化社会と移民問題の関係性
前川裕史 嶺山和希 (兵庫県立国際高等学校 主幹教諭、2年次生)

シンポジウム
13:00~16:00 3号館321室(2階)

テーマ:日本における移民政策のグランドデザイン構築に向けて~入国管理体制の再検討

  1. 挨拶
    移民政策学会会長
  2. 趣旨説明
    明石 純一(筑波大学)
  3. パネル
    (1)
    日本における国際人口移動転換とその中長期的展望―日本特殊論を超えて―
    是川 夕(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部) 抄録

    (2)
    出入国管理政策の改革及び包括的な外国人政策の課題―東アジア経済と労働市場の構造変化を展望して―
    井口 泰(関西学院大学) 抄録

    (3)
    外国人技能実習制度30年の歴史と今後の課題
    上林 千恵子(法政大学) 抄録

    (4)
    移民・難民政策の入口としての留学生政策
    佐藤 由利子(東京工業大学) 抄録
  4. 質疑応答

進行役:明石 純一 (筑波大学)

2017年度年次大会の報告者公募

<自由報告(日本語)>

年次大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下のファイルを参照ください。

◆◆◆◆◆

日時:2017年5月28日(日)10:00~12:00(予定)
場所:成城大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2017年3月27日(月)です。
詳細は以下のファイルを参照ください。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201705_moshikomisho_j.doc


<国際セッション(英語)>

JAMPS is calling for papers for the 2017 Annual Conference. Members interested in giving a presentation at this conference should refer to the file below.

◆◆◆◆◆

Date: Sunday, May 28, 2017
Time: 10:00~12:00 (tentative)
Venue: Seijo University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Monday, March 27, 2017.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201705_moshikomisho_e.docx


The 2017 Winter Conference

Time and Date
13:10-18:30 Saturday, 2nd December, 2017

Venue
Nanzan University (R building 4th floor, Yamazato-cho 18, Showa-ku, NAGOYA)

Access
http://www.nanzan-u.ac.jp/English/access/index.html(English)
The nearest subway station is “Yagoto-Nisseki”.
Access

Campus Map
※Please enter the campus through the Main Gate to access R Building.
http://www.nanzan-u.ac.jp/English/campusguide/index.html(English)

Participation Fee:
Members Free of charge
Non-members ¥1,000, Students ¥500

◆◆◆Programme◆◆◆

Free Presentations and International Session
13:10-15:10

To download a presentation summary (pdf), click [abstract] on the right-hand-side of the speaker’s name.

Free Presentations 1 (Session in Japanese)
13:10~15:10 Room R46

Chair: NISHIHARA Kazuhisa (Seijo University)

  1. Deportation, National Security, and Constitutional Control in Canada
    YAMAMOTO Kent (Keio University) [Abstract]
  2. A Study on Human Trafficking Caused within the Continuum of Legality and Illegality: Focusing on the Immigration of Filipino Women to South Korea through the Arts and Entertainment Visa
    TSUJIMOTO Toshiko (Aoyama Gakuin Women’s Junior College) [Abstract]
  3. Migration and Employment of Young Japanese in Southeast Asia:Based upon Interviews in Thailand and The Philippines
    SUN Wonsuk (Chuo University) [Abstract]
  4. Teacher aide as the intercultural mediator active in secondary schools in New Zealand: Focusing on the practice of ESOL in Auckland
    KAKIHARA Goh (Seijo University) [Abstract]

Free Presentations 2 (Session in Japanese)
13:10~15:10 Room R47

Chair: ISHII Yuka (University of Shizuoka)

  1. Labour Market Integration of Foreign Women in Japan: A Case of Russian-speaking Female Migrants
    Ksenia GOLOVINA (University of Tokyo) and Varvara MUKHINA (Sophia University) [Abstract]
  2. Human Resource Development Strategies of Highly Skilled Foreign Workers at Japanese Companies
    FUKUSHIMA Misako (Hosei University) [Abstract]
  3. A case study of Japanese language schools supporting the development of highly skilled foreign workers: focusing on preparatory education and guidance for an increasing variety of foreign students aiming at university entrance
    MOON Juhee (Nagoya University) [Abstract]
  4. A Literature Review on Making Places for Japanese War Orphans and Their Spouses Who Returned from China : to ensure a support system respectful of diversity
    JIANG Jiecheng (Hiroshima University) [Abstract]

International Session
13:10~15:10 Room R49

Chair: Yolanda TSUDA(Kobe College)

  1. The integration of Japanese migrants into German society: the example of Dusseldorf
    Vanessa TKOTZYK (Bonn University/Japan Foundation) [Abstract
  2. The Impact of Extreme-right Parties on the Policy Orientation of the Mainstream Party in the area of Immigration
    TOMITA Saki (Mitsubishi Research Institute) [Abstract
  3. The Demographics of Foreign Residents and Government Efforts at Multilingual Disaster Information Dissemination: A Cross-Sectional Analysis of 21 Japanese Cities
    David GREEN, Matthew LINLEY & Justin WHITNEY (Nagoya University) [Abstract
  4. Rethinking Student Migration Policies in Japan as a Non-Immigration Country in the Context of Aging Society and Immigration
    KWON Daesung (Doshisha University) [Abstract

Special Thematic Session: Collaboration with a Super Global High School Project
14:50~15:20 Room R48

Chair: SHIOBARA Yoshikazu (Keio University)

  1. A Study of Technical Internship Programme in Japan Based on a Survey of Vietnamese Workers: Acceptance of Foreign Workers through the "STEP HARIMA in HANOI" Project
    MAEKAWA Hiroshi and NAKAJIMA Ryusuke (Hyogo Prefectural International High School) [抄録/Abstract]

Symposium
15:30~18:30 Room R49

Theme: Reconsideration of the Refugee Policy of Japan: the case of the Nagoya-Tokai area

Opening Remark
  KONDO Atsushi (Meijo University, President of JAMPS)

15:30~15:45

  1. Introduction and Overview
    HITOMI Yasuhiro (Nagoya Gakuin University)

15:45~16:05

  1. Current Situation of Refugees and Asylum Seekers in Nagoya-Tokai
    HADANO Maho (Coordinator, Door to Asylum Nagoya)

16:05~16:25

  1. Analysis of Refugee Court Cases and their Significance to the Refugee Status Determination
    KAWAGUCHI Naoya (Attorney at law, Door to Asylum Nagoya)

16:25~16:45

  1. The Efforts of Civil Society for Refugee Integration and our Challenges Ahead
    ISHIKAWA Eri (Chair of the Board, Japan Association for Refugees :JAR)[Abstract]

16:45~17:05

  1. Comments by Refugees and Asylum seekers on the Refugee Policy of Japan

17:05~17:15

Break

17:15~17:35

  1. Discussants
    TAKIZAWA Saburo (Japan for UNHCR)
    OSAKADA Yuko (Chukyo University)

17:35~18:30

  1. Discussions and Q&A

Reception
18:45~20:30
Lien Cafeteria (Nanzan University)

http://www.nanzan-u.ac.jp/English/campusguide/index.html
(No.30 in this Campus Map)

Participation fee: ¥3,500 per person (Students ¥1,000)

Please register your participation by E-mail by Monday 27 November. Please put ‘JAMPS reception registration’ in the subject line and indicate your name, affiliation and status (whether you are a student or not).
sugawara[at]nanzan-u.ac.jp(Please change [at] to @)

Please register your participation and make the payment on the day either at the conference registration desk or at the entrance to the reception venue.

【Information】

The Anthropological Institute
Please make time and visit the Anthropological Institute in the basement of R Building (open 10:00 – 16:30, free of charge).
For more details, please visit the website:
http://www.nanzan-u.ac.jp/English/researchactivities/institute.html

【Venue of Committee】

Planning Committee
10:00~11:40 Venue Nanzan University Room R46

Executive Committee
11:45~13:00 Venue Nanzan University Room R44

JAMPS 2017 Winter Conference - Call for Papers

<International Session (in English)>

JAMPS is calling for papers for the 2017 Winter Conference. Members interested in giving a presentation at this conference should refer to the file below.

◆◆◆◆◆

Date: Saturday, Dec. 2, 2017
Time: 13:10~15:10 (tentative)
Venue: Nanzan University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Tuesday, October 10, 2017.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201712_moshikomisho_e.docx



<Free Presentations (in Japanese)>

冬季大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下のファイルを参照ください。

◆◆◆◆◆

日時:2017年12月2日(土)13:10~15:10(予定)
場所:南山大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2017年10月10日(火)です。
詳細は以下のファイルを参照ください。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201712_moshikomisho_j.doc




The 2017 Annual Conference

Time and Date
13:00-18:00 Saturday, 27 May, 2017
10:00-16:00 Sunday, 28 May, 2017

Venue
Seijo University (Seijo 6-1-20, Setagaya-ku, Tokyo 157-8511) University Building No.3
Access
http://www.seijo.ac.jp/en/about/contact/access.html
Campus Map
http://www.seijo.ac.jp/en/about/contact/campus.html

Participation Fee:
Members Free-of-Charge
Non-members ¥1,000

◆◆◆Programme◆◆◆

Saturday, 27 May

Special Lecture
13:00-14:30 Room No. 321, University Building No.3 (2nd floor)

Theme: Past, Present, and Future of the Immigration Policy of Japan (TBC)
Lecturer: MIZUKAMI Yoichiro(ex-Director-General of the Immigration Bureau, Ministry of Justice; Member of JAMPS)
Chair: KONDO Atsushi (Meijo University)

Mini-Symposium
14:45-16:45 Room No. 322, University Building No.3 (2nd floor)

Theme: Problems and Prospects for Establishing Multicultural Society which Guarantees Basic Education For All: In light of the Adoption and Enforcement of the Law to Secure a Variety of Education Opportunities

Chair and Coordinator
NOYAMA Hiroshi (Associate Professor JSL Research Division (Research Department), National Institute for Japanese Language and Linguistics)

Introduction and Overview Abstract
NOYAMA Hiroshi (National Institute for Japanese Language and Linguistics)

Presentations by Panelists

  1. Adoption of the Law and Future Prospects
    TOKIWAGI Yuichi(Director, Office for Education System Reform, Elementary and Secondary Education Planning Division, Elementary and Secondary Education Bureau, Ministry of Education)
  2. Lobbying for the Adoption of the Law and Future Challenges
    SEKIMOTO Yasutaka(Secretary-General, Japanese Society for the Study of Basic Education and Literacies)
  3. What Kind of Basic Education Opportunities Should be Guaranteed, Based Upon the recent Adoption of the Law?
    IWATSUKI Tomoya(Professor, Faculty of Human Development and Education, Kyoto Women’s University)
  4. Expectations and Future Prospects for the Implementation of the Law from Lawyer’s Perspectives
    TAKAHASHI Wataru(Attorney at Law, Mimosa Forest Law Office)
  5. Perspectives and Comments in light of Some Examples in Other Countries
    SHINYA Makiko(Professor, Department of International Studies, Faculty of International Studies Osaka Sangyo University)

Discussions and Q&A
Wrap-up of the Mini-Symposium

General Meeting
17:00-18:00 Room No. 322, University Building No.3 (2nd floor)

Reception
   18:15-20:00 Seijo Lounge (Basement of University Building No.7)
   http://www.seijo.ac.jp/en/about/contact/campus.html
Participation fee: ¥5,000 (¥3,000 for Graduate Students, ¥2,000 for Undergraduate Students and High School Students)
Please register your participation and make the payment on the day either at the conference registration desk or at the entrance to the reception venue.


Sunday, 28 May

Free Presentations and International Session
10:00-12:00

To download a report summary (pdf), click [abstract] on the right-hand-side of the speaker’s name.

Free Presentations 1 (Session in Japanese)
10:00-12:00 Room No. 321, University Building No.3 (2nd floor)

Chair: SUGAWARA Shin (Nanzan University)

  1. Social Exclusion and Inclusion of the Muslim Immigrants in the Dutch Depillarisation era
    KUBO Yukie(Kanagawa Institute of Technology)
    [Abstract]
  2. Nationalism and Revision of the Concept of ”Compatriot” in Russia: New Perspectives
    MUKHINA Varvara(Sophia University)
    [Abstract]
  3. Bilingual Education in Korea
    KAWAMOTO Aya(Osaka City University)
    [Abstract]
  4. Multicultural Competency Training for Public Human Resource
    MATSUOKA Yoko(Iwate University)
    [Abstract]

Free Presentations 2 (Session in Japanese)
10:00-12:00 Room No. 322, University Building No.3 (2nd floor)

Chair: SHIOBARA Yoshikazu (Keio University)

  1. Working in the Care-giving Industry as an Unauthorised Migrant in Taiwan: A Study based upon Interviews with Unauthorised Migrants
    CHENG, An-chun (Graduate School of International Studies, Utsunomiya University)
    [Abstract]
  2. Support from a Local Government for Accepting Technical Interns and “Multicultural Symbiosis”: A Case Study on Kawaguchi, Saitama
    YAMAGUCHI Rui(Graduate School of Sociology, Hosei University)
    [Abstract]
  3. A Comparative Study on the International Labour Mobility of Highly-Skilled Young Chinese: Differences Between ex-International Students and non-International Students in Japan
    MATSUSHITA Namiko(Nagoya Sangyo University)
    [Abstract]
  4. Effects of the Economic Value of Multicultural Synergy: the Case Study of International Students in Beppu
    SATO Yuriko(Tokyo Institute of Technology)
    [Abstract]

International Session
10:00-12:00 Room No. 312, University Building No.3 (1st floor)

Chair: IGUCHI Yasushi (Kwansei Gakuin University)

Theme: Muslim Societies and International Migration in Japan

  1. Introduction to the theme of ”Muslim Societies and International Migration in Japan"
    The Committee of International Exchange, JAMPS
  2. Multicultural Symbiosis and Diaspora Identity: Bangladeshi Muslim Community in Japan
    Anamika Sultan(University of Tsukuba)
    Abstract

Interest Group A: Sub-Committee on Refugee Issues

12:00-13:00 Room No. 311, University Building No.3 (1st floor)

Chair: TAKIZAWA Saburo(The Graduate School of Toyo Eiwa University)

Report
HASHIMOTO Naoko(Sussex University)
Abstract

Interest Group B: Sub-Committee on Liaison between JAMPS and High Schools
12:00-13:00 Room No. 312, University Building No.3 (1st floor)

Chair: IKEGAMI Shigehiro(Shizuoka University of Art and Culture)

Report
Correlation Between the Aging Society and Migration Phenomena in Japan and Italy
MAEKAWA Hiroshi and MINEYAMA Kazuki
(Hyogo Prefectural International High School senior teacher, grade two student)

Symposium
13:00-16:00 Room No. 321, University Building No.3 (2nd floor)

Theme: For the Grand Design of Japan’s Migration Policy: Reexamining the Immigration Control Regime

  1. Opening Remark
    President of JAMPS
  2. Introduction and Overview
    AKASHI Jun-ichi(University of Tsukuba)
  3. Panel
    (1)
    Migration Transition in Japan and Its Demographic Consequences: Beyond Japanese Exceptionalism
    KOREKAWA Yu(National Institute of Population and Social Security Research)
    [Abstract]

    (2)
    Reforming Immigration Policies and Establishing a Comprehensive Migration Policy: In the Prospect of Structural Changes in East Asian Economies and Labour Markets in Japan
    IGUCHI Yasushi (Kwansei Gakuin University)
    [Abstract]

    (3)
    The 30 years' History of the Technical Intern and Trainee Programme (TITP) and its Future Agenda
    KAMIBAYASHI Chieko(Hosei University)
    [Abstract]

    (4)
    International Student Policy in Japan: De facto Entry Point of Immigration and Refugee Policy
    SATO Yuriko(Tokyo Institute of Technology)
    [Abstract]
  4. Discussions and Q&A

Chair: AKASHI Jun-ichi(University of Tsukuba)

JAMPS 2017 Annual Conference - Call for Papers

<International Session (in English)>

JAMPS is calling for papers for the 2017 Annual Conference. Members interested in giving a presentation at this conference should refer to the file below.

◆◆◆◆◆

Date: Sunday, May 28, 2017
Time: 10:00~12:00 (tentative)
Venue: Seijo University

(Further details of the conference shall be posted on this page upon confirmation.)

The submission deadline for paper proposals is Monday, March 27, 2017.
Please refer to the following file for details.
The Secretariat reserves the right to amend English title, if necessary.
Thank you for your understanding in advance.

JAMPS Paper Proposal Application and Guidelines
201705_moshikomisho_e.docx


<Free Presentations (in Japanese)>

年次大会の自由報告の報告者を公募いたします。
報告を希望する会員は、以下のファイルを参照ください。

◆◆◆◆◆

日時:2017年5月28日(日)10:00~12:00(予定)
場所:成城大学

(なお、大会の詳細は、確定次第本ページでお知らせします。)

自由報告の公募の申込&抄録原稿提出の締切は、2017年3月27日(月)です。
詳細は以下のファイルを参照ください。
英文タイトルについては、学会側で修正することがあります。その点をあらかじめご了承ください。

大会報告申込用紙&抄録記述要領
201705_moshikomisho_j.doc


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